2018年5月10日

ブロードバンドタワーの池田です。昨年の後半頃より、ときどきパタッと社内から姿が消え、行方不明?!と囁かることもありましたが、ネパールだよりの公開後は、意外にも社内や社外の方々から記事の評判が良く、応援頂くことに感謝している今日この頃です。今回は、最近訪れましたシカゴでの活動についてもご紹介させて頂こうと思います。

さてシカゴについてですが、私自身は飛行機の乗り継ぎでしか訪れたことがなく、飛行機からの風景が「綺麗そうな街」という感想でしたが、実際訪れてみると、びっくりするほど本当に街が綺麗です。道路には殆どゴミも落ちてなく、公園も歩道も素晴らしく整備されており、失礼ですが、本当にここはアメリカ?なの?と疑ってしまうほどです。アメリカで訪れるべき街は?と質問されたら間違いなく「シカゴは素敵ですよ」と答えるでしょう。

会場近くの街並み

5月のシカゴは1か月遅れの東京という感じで、夜は少し肌寒く感じるときもありますが、過ごしやすい気候です。

シカゴを訪れた理由は、シカゴで5月6日~9日まで開催されましたINTERNATIONAL TELECOMS WEEKというHYATT REGENCYで開催されるビジネスミーティングの場に参加するためです。当社からは営業を含め数名にて参加しましたが、ホームページによると、昨年は6700名以上の参加者、1900社以上の企業、また約140以上の国や地域から参加があったとのことで、実際に会場はかなり混雑している印象です。また、会場はゴールドエリアやパープルエリアというように分かりやすく区切ってはいるもの、そもそも会場自体が広いため、初日は会場に慣れるのに少し時間が掛かります。

会場の様子。他のイベントと異なりスーツの方が多いです。

本イベントに参加される企業や参加者は、ビジネスの拡販やパートナー探しを目的としているため、必然的にビジネスミーティングを数多く持つことになります。我々の目的も、本年の8月にオープン予定のデータセンターの紹介を主としつつ関連ビジネスの可能性やヒントを得るために参加しています。

戦略的にミーティングを持つには、ミーティングマネージャというツールが有効です。イベントへの参加登録をすると利用することができ、参加予定の方々とメールやチャットでコミュニケーションを取りながら、ミーティングの設定が可能です。テーブルやソーシャルパーティでも気軽に話かることで情報交換を行うこともできます。こういった情報交換が後になって重要な情報となることもありますので気が抜けません。

ゴールドエリアにある我々のミーティングテーブル

今回のイベントに参加した感想としては、ビジネス色が強いイベントの結果、参加者同士で会話がし易く、多くのディスカッションを通じて国や地域によるビジネスの考え方の違いや取り組みを学ぶことができました。今後の我々のサービスの拡張の良いヒントになりましたので、今後の当社のサービスにご期待ください。

なお最後となりますが、来年の本イベントはシカゴではなくアトランタでの開催とのことです。

ITW 2019, 14-17 April 2019 ATLANTA

PS. シカゴと言えばカブス、カブスと言えばダルビッシュということで今後の活躍に期待しています。

本ブログの情報につきましては、自社の検証に基づいた結果からの情報提供であり、
品質保証を目的としたものではございません。

投稿者: 池田

主にストレージ関連のお仕事をしておりますが、最近はグローバル関連のお仕事も担当しております。