2018年3月15日

技術blogなのに、技術的なことを書いてないテクニカルセールスグループの大本です、こんにちは。
さて、先日書いた技術blog、色々と反応いただきましてありがとうございました。はてなブックマークやfacebookなどを通じてコメントなどもいただきましたので、今回はそれにお答えする編を書いてみました。

  • バッグのサイズ感が伝わってこない。

実際に肩にかけると、こんな感じになります。どうでしょうか。

 

  • こんだけの荷物、この小さいバッグに全部入ってたの?

実は入れるために、入れ方や、持ち物に少しだけ工夫をしています。
例えば、養生テープとマジックバンドテープですが、マジックバンドテープは何度も巻き直しが出来る利点を活かして、養生テープの内枠の中に収まるようにテープを最初に調節して二つに切ってしまいます。

tapesは元々この大きさ
マジックバンドテープは元々この大きさで内枠には収まらない
半分になる程度にカットしてしまえば、ちょうどピッタリ収まります。

こうすると養生テープとマジックバンドテープでひとかたまりに出来るので、バッグ内のスペースの節約ができます。使い切ったらロッカーに保管していた残りのテープを使います。(これまでの経験から一気に一巻使い切るケースは稀なので)

あとは入れ方ではなくて機能面として、先のblogに書いたとおり、変換端子を組み合わせて、延長ケーブルや2本目のシリアルクロスケーブルとして使えるようにしたりすることで、フィールドエンジニアリングに必要な機能要件を落とさずに、持ち歩くケーブル本数を少なくしたりして意識的にバッグ内のスペースを作ってます。

下の写真のような端子変換コネクタ、ライトニングコネクタとドックコネクタ(と、懐かしいガラケー用端子)を一つにまとめた端子もその一例です。
変換端子は色々な変換端子をコレクションして、小袋の中からガチャガチャ探すのも楽しいんですが、実際の利便性としては、機能がまとまっている方がスッキリしますし、欲しい端子を探し出す際の出し入れでのストレスが減りました。

なお、持ち物の体積を小さくしたいので、mp3プレイヤーは少し古い第6世代のやつです。壊れても中古で第6世代のを買い直してます。ただ、これのためにドックコネクタの変換端子を持ち歩く必要がでていたりするので、ある意味本末転倒かもしれませんが・・・。

省スペース化という意味では、折り畳み傘の変遷が面白いかなと思いますので、歴代の折り畳み傘をご紹介します。(もはや完全に技術とかけ離れたな・・・。)
よりコンパクトなものを見つけるたびに買い替えてます。

左端から徐々に小さく細いものへ買い替え。スマホは大きさ比較の参考として。

こんな感じで、ジオラマを作っているのと同じ感覚で、このバッグの中をよりコンパクトにまとめることが、箱庭を構築しているような感覚に似ていて楽しみの一つとなっています。

 

  • で、重さは全部で何キロ?

全部バッグに入れて測ってみたら4.05kgでした。
これを重いとみるか軽いとみるかは、皆さんの主観に依存するところかなと思います。
多分、一般の方の荷物からすると重いかと思いますが、フィールドエンジニアな方から見ると、思っていたよりも軽いのではないかなと思います。
せっかくの機会なので、重量内訳も調べてみました。以下のとおりです。

中身 重量(g)
ノートPC本体(849g) + ACアダプター(269g) 1118
タブレット(カバー含む) 430
ケーブル類全体 310
モバイルバッテリー 270
変換コネクタ類 218
工具類 190
折り畳み傘 160
社用スマートフォン (カバー含む) 138
私用携帯電話(ガラケー) 132
予備ネジ群 104
養生テープ+マジックバンドテープ(消費状況によりますが) 100
ケーブルタグ・ペン類 80
Wi-Fi電波調査用スペクトラムアナライザ 60
ティッシュ・薬 20
DNS缶バッチ 10
バッグ本体 710
合計 4050

自分でもどれが何gかまでは把握していなかったのですが、変換コネクタは、全部まとめると意外と重かったんですね・・・。次の荷物ダイエットのターゲットにできそうで、これは今回コメント頂けたのをきっかけに調べてよかったです。

  • これ、ペットボトルや食べ物入るのか?

朝食用のペットボトル1本とおにぎり2つがギリギリの容量ですが、入れてます。
こんな感じです。

また、私はヘッドホン愛用者なのですが、お客様先ではこのバッグの中に収納しています。

さすがにヘッドホンとペットボトル+食べ物をこの荷物に同時に入れるほどのスペースは無いので、その場合にはペットボトルと食べ物は別途、ビニール袋で運ぶ形で運用しています。(こんなところでも「運用でカバー」)

ということで特にオチがないのですが、前回の補足blog(Appendix)でした。
前回blogにコメントしていただいた皆さん、ありがとうございました。

本ブログの情報につきましては、自社の検証に基づいた結果からの情報提供であり、
品質保証を目的としたものではございません。

投稿者: 大本 貴

様々な技術知識を網羅していないと業務対応できない、"IT技術の総合格闘技"こと「社内情報システム」担当に長年従事していた結果、サーバ/ネットワーク/ストレージ/無線、その他色んな技術に興味を持って、広く浅くコツコツと技術的好奇心の趣くままに生きています。